2009年02月22日

小さくたってできるもん

ロウきゅーぶ読了!

いやなかなか面白かったです。

てぃんくる先生が描いた見事にかわいらしい少女の表紙イラストにつられて買ったのですが、中身は何とスポこん物。
ひょんなことで女子小学生のバスケ部の監督になった主人公と少女達の熱い物語でした。

ライトノベルに限らず、小説でスポーツ物をやるのはなかなか難しいのですが、キャラをうまく使いながら読みやすく楽しいスポーツものを書ききっていたと思います。

最初、ロウきゅーぶって何だろって思ったのですが、バスケって日本語で籠球(ろうきゅう)と言うんでしたっけね。

この作品はイラストにも注目です。
なんといっても、美少女を描かせたらまず右に出るものがいないほどの名絵師、てぃんくる先生が手がけておられるのですから。

今回もとてもかわいい少女たちの挿絵で物語を彩ってくれます。
お風呂シーンにも挿絵があって最高!!

さすが、電撃小説大賞で銀賞をとっただけはあるなと思うような作品でした。

この作品を書いた蒼山サグ先生の今後の活躍が楽しみです。

ロウキューブのシリーズ化はあるのかな?

そこらへんも楽しみに待ってます。
posted by 桃乃花悠 at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ラノベ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする