2013年02月24日

電子書籍時代の近い足音

ツインテールアンソロジー「ついんて!」のなんちゃってイメージ広告を作ってみました!
ついんて宣伝2.jpg

執筆者の方々の原稿も少しずつ集まってきていますよ〜
広告のコピーに書いてあるようにかわいいツインテールの女の子のイラストが揃ってますよ。

新刊「ついんて!」は3月24日、仙台市で開催される杜の奇跡20にて頒布開始です。
どうぞお楽しみに!

さて、本題。
以前、これからの漫画出版ってどうなるんだろという記事を書いたことがあるのですが、それから3年以上たった今、漫画出版の形が変わり始めてきているようです。

昔、ファミ通で連載されていた「おとなのしくみ」などで知られている漫画家の鈴木みそさんが、
amazonの電子書籍ストア「kindleストア」で、エンターブレインから単行本が出ていた著作「限界集落(ギリギリ)温泉」全四巻を販売したところ、一月の売上が2万冊を超えたのこと( 参考 1月の電子書籍売上)

また、アマゾン ジャパンが2月7日に行った発表によると、
年末商戦において、kindleストアのコミック売り上げが紙の本の半分を超えていたそうです(参考 Amazon、Kindle Fire HDの売れ行きとKindleストアの状況を語る)

kindleが出れば、電子書籍事情が大幅に変わるのではという話は前々から出ていましたが、
実際そうなりつつあるのかもしれません。
鈴木さんのように個人で漫画を販売して、それがある程度売れるというのはなかなか面白いなとも思います。

しかし、年末商戦の時期はkindleが発売されたばかりでもの珍しい時期――今でもそうかもしれませんが――でしたし、鈴木さんもそう長くは続かないのではと予想されています。

また、鈴木さんの例はある程度知名度があったからできたという面もあるでしょう。
以前からDL系同人ショップで過去の著作を個人で売っている漫画家さんをちらほら見ますが、
大幅に売り上げている人はほとんどいないみたいです。
kindleストアの方がユーザー規模が大きいといえ、そう簡単にはいかないんじゃないかなと。

とはいえ、kindleは買ってみなくてはなと思いますね。
年末に買おうかなと思っていたのですが、くだらないものに使ってしまって買えずじまいだったので(笑)
周りに持っている人が全然いないのが不安ですが、飛び込んでみたいと思います。

あとはなかなか難しいだろうけど、地方と都会(東名坂辺り)における電子書籍利用の違いとか調べられたらなと。僕の感覚では(携帯コミックや携帯小説は別として)電子書籍の利用率が田舎では少ないと感じるのです。

4月までにkindle買って、また感想を書けたらいいな~と思いながら今回のところは終了
posted by 桃乃花悠 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

久しぶりの更新です。

灰メガブログ久々の更新ですね。

今回は久々のイベント参加のお知らせです。

今回の冬コミ(コミックマーケット83)当選しました!

12月31日(月曜日)西地区"ら"ブロック12b です。

新刊ですが、非常に申し訳ありませんが出すことができません。
カットも新刊のイメージで作ってもらっていたのですが、
予算など色々考えることが多くて手がけることができませんでした……

学園狂騒譚をはじめとした既刊を持っていきます。

今回はディスプレイについてもう少し考えようかなと。
もっと目立つ形にできたらと思っています。

今回出せなかった新刊ですが来春には出したいと考えております。
ツインテール本を出したいと書いておりましたが、少し形態が変わるかもしれません。
具体的にいうと、ツインテールは特集という形にして、他の漫画やイラストも載る形にするとか。

また、近くなってきたらお知らせしたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします

更新も少しずつペースをあげていきたいですね
posted by 桃乃花悠 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

イベント参加告知&募金報告

杜の奇跡、終了しました!
新刊を無事頒布することができ、またとても楽しいイベントでした。

今回もねぎさんが「月我消えるまで」の売り上げを募金してきてくれました。2478590_1691299789_5large.jpg
先々週のぱれっとと今回の杜の奇跡の売上をあわせての金額です。

次回のイベント参加ですが、
7月29日に奥州市で開催されるCRUSH!-Comic Maker36-に参加します。
CRUSH!は一般では行ったことがあるのですが、サークル参加は初めてなのでちょっと楽しみです。

今回のところはそんなこんなでお終い。





posted by 桃乃花悠 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

Gumroad面白そう

( mixi日記からの転載です)

つぶやく感覚で手軽に“俺コンテンツ”を販売! 「Gumroad」使用レポート

個人コンテンツ販売の新時代を開くか 「Gumroad」で同人誌を売ってみる

先日、MAGネットで取り上げられていたのを見て、ちょっと興味が沸きました。

手数料が安かったり、審査が無かったり、データであれば何でも(?)販売できたりと色々魅力的なところが多いみたいですね。

paypalの登録や決済などちょっと不安なところもありますが、一度やってみようかなと。
ちょうど、5年目アリスのPDF版がありますし

Gumroadサイトが日本語化

ある程度、日本語にも対応してるみたいですし。
ただ、利用規約は英語なのかwww
とんでもないことが書いてなきゃいいけど

あと、クレジットカードが無いと購入できないってのは不便かも。
知り合いでもカード持ってない人少なくないし。
ここらへんは日本とアメリカの違いってやつなんでしょうか。
アメリカ人はカードで買い物が多いと聞きますし

日本版Gumroadとかできたら面白いかもと思ったり。
はてな辺りがやってくれないかなと期待w

色々課題もあるみたいですが、個人がこうやって作品を発表できるのはとてもいいことだと感じます。
世界がよりクリエイティブに、より面白くなりますし。

ただ、個人VS会社みたいな形にはならないで欲しいなって思いますね。
電子書籍で出版社がいらなくなるみたいな言説を見ると、胃がきりきりと痛くなりますしwww

何とかいい方向に向かえればなと……

そんなこんなで今回のところはお終い
posted by 桃乃花悠 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

超久々にニュースとか取り上げちゃうよ

どうも、三月になりましたね。

7月ごろに出す予定の新刊作成のめどがある程度たちました。
今度は学園!

学園という古今東西鉄板のテーマに素晴らしい作家さん達が挑んでくれています。

何かキャッチコピーとかも考えたいですね。

3月18日はEevent Jack(宮城県気仙沼市)に参加するのでどうぞよろしく。
ねぎさん編集の新刊がでると思います。

さて、今回は久しぶりにニュース紹介です。

ぺたん娘「僕は友達が少ない」星奈&夜空のフィギュアが6月発売(情報元 にゅーあきばどっとこむ)

これはとてもかわいい星奈と夜空ですね。
夜空のちょっと不機嫌そうな表情がいい感じ。

デフォルメされてても、目の再現度が高いと思いますね

どっちも欲しい!

まあ、印刷代でお金無いと思いますがw

しかし、小鳩ちゃんも出してほしい……
posted by 桃乃花悠 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

ねぎさんのパソコンが直ったそうです!

前回、ねぎさんのパソコンが故障したことをご報告いたしましたが、今日(18日)に無事直って、返ってきたそうです。

作業がどうなるか危ぶまれてましたが、何とかうまくいきそうとのことでよかったです。

今回、ねぎさんが編集を担当している新刊は「月」をキーワードにさまざまな人が参加した楽しい合同誌です。
3月18日に気仙沼市で開催されるEventJackにて頒布開始予定ですので、どうぞお楽しみに
posted by 桃乃花悠 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

大変すぎて、何が大変なんだか分からなくなってきた

地震から二週間以上たちました……
ニュースを見ると、まだまだ色々大変みたいです。

僕が住んでいるところもガソリンや灯油不足で大変です……
地震が起こってから自室のストーブをつけていません。
思いっきり寒いです。
かなり冷えるので神経痛にひびきます。

でも、被害がひどいところに住んでいる方はもっと大変なんでしょうね。
何とも言えません……

今日は、地震がなかったとしたら岩漫の日でした。

中止のお知らせの手紙を見て、初めて知ったのですが、今回が岩漫一時休止前の最後のイベントだったそうで……

この事実は僕にとって色々な面でショックなことでした。

元々、岩手のイベントはそれほど多いわけでもなく、さらに地震の被害で沿岸のイベントはしばらく行なうことができない状態。
そんな中で岩漫までもが無くなってしまうのはつらすぎます……

岩漫に参加したのは去年の一回だけでしたし。

早いうちの復活を切に願います。

2

新刊作業、微妙に進んでいます……
本当に微妙ですが

一番大事なところがまだ手付かずなので来週はそこからですね。

四月入る前に執筆者の方をある程度確定させたいです
ラベル:地震 岩漫 新刊
posted by 桃乃花悠 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

元気でいます&今後

どうも、Alicematicの桃乃花です。

東日本大震災からもう10日ちょっとたちました……

僕の住んでいる地域はたいした被害も無く三日ほどの停電だけですみました。
しかし、Alicematicのメンバーの中には津波で家を流されてしまった人もいます。

震災の被害が身近なところにもおよぶ……これは初めて体験したことでした。

そんな中で知り合い全員が無事だったのはよかったと感じます。

さて、昨日は、もし地震がなければ気仙沼市(地震、津波の被害がひどいみたいです)でEVENTJACKというイベントに参加していた日でした。
ふと、カレンダーを見て、昨日がその日だったことを思い出したのですが、その前に見ていた犠牲者の数が頭をよぎりました。
そして、もし、犠牲者の中に去年(あるいはおととし)のイベントでうちの本を買ってくれた方がいたとしたらと……

そう考えると、涙がでてきます……
無事だとしても避難所の中でいつ終わるともしれない不安や恐怖の中で過ごしていることを考えると何とも言えません……

そんな中で僕ができることは残念ながらほとんどありません……
あえて、書くなら日常を過ごすことぐらいです。

だから、僕は灰メガブログを(不定期ながら)更新しますし、Alicematicも活動をしていけるようやっていきたいと思います。

今後の活動ですが、杜の奇跡さんが被災しながらも5月開催に向けて活動なさるみたいなので、とりあえずこれに向けて準備をしていきます。
今回、頒布できなかった本をぜひ頒布できたらと。

また、これは確実に決まったことではないので詳しいことは書けないのですが、新たな活動も考えています。

そして、もう少し落ち着きましたら新刊作業を進めていきます。
5年目アリスほどの分量はないですが、内容は負けず劣らずのものを作っていきます。
おおまかなテーマは「少女の革命」

乞うご期待ください。
ラベル:地震 Alicematic
posted by 桃乃花悠 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

男の子だってかわいければ正義!

オトコの娘マガジン・わぁい!Vol.4でめでたく独立創刊

「わぁい」が創刊された時、いくら男の娘人気が高まってきているといってもさすがにこれは続かないだろうと思っていたのですが、なんと独立創刊するとのこと……

僕も男の娘が出てくる小説を書いたことがありますし、5年目アリスのイラストに男の娘が描かれているものがありますが、まさかここまで人気だとはな〜

世の中、何がうけるか分からないものですね。

でもまあ、かわいければ、男の娘でもちょっと胸きゅんしちゃいますよね(え?)
ちょっと前の話ですが、とある本の表紙にゴスロリ系の服を着た男の娘が描かれていたのがちらっと見えたんですよ
最初、見た時は男の娘だと気づかず、「ああ、めがっさかわいい娘だな」などと思いながら、手に取ってみたら男の娘! 
何とその本は男の娘アンソロジーだったんですね。

分かった後は「何だ男の娘か」というがっかり感と「でも、かわいかったよな」という感じの二つが胸で交じり合ってました。

いやまあ、かわいいは正義ですよね(笑)

2

Alicematicの新しいホームページ、ただいま製作中です。
メンバーのたこあしさんが一生懸命作ってくれています。
曰く、3月中盤〜後半には完成するんじゃないかとのこと。

まだ、どんな形になるか、見ていないので何ともいえませんが、きっとすごいものになるんじゃないかと僕もわくわくしています

完成・発表しだい、こちらでもアドレスをお伝えしますのでどうぞよろしくお願いします。

灰メガブログの今後はまだ未定……
posted by 桃乃花悠 at 00:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

もう、2011年でしたね

どうも、お久しぶりです。

前回更新から3ヶ月ちょっと……
年をまたいでしまいました。

そのあいだですが何もしなかったわけではなく、サークルメンバーのねぎさんが編集を担当する本がちゃくちゃくと進んでいたのです。

テーマは「音楽と女の子」と「恋の歌」の二つ。

今回は前回以上に豪華な参加者になっているみたいです。
参加者名を聞いて驚きました……「いや、これすごくね?」みたいな
僕も小説をちょっと書いています(当たり前だけど豪華な参加者って、僕のことじゃないですよ(笑))

3月に宮城県の気仙沼市で行われる同人イベント「EVENT JACK」で頒布開始される予定です。

あと、3月は岩手の盛岡市で行われる同人イベント「岩漫」にも参加する予定です。
こちらはEJの一週間後なので、たぶん新刊もあります。

今年もAlicematicをどうぞよろしくお願いします。
posted by 桃乃花悠 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

9月ですね

どうも、Alicematicの桃乃花です。

もう、9月になりましたね。
でも、まだ暑いですね……

7月、8月と更新してませんでしたが、僕はまあ元気です。
暑さとか色々なものにまいってますが(苦笑)

新刊の5年目アリスも執筆していただける方々が集まり、順調に進行しています。
たぶん(笑)

近日中に発表できたらと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

話は変わりますが、あと3日でゆかりんこと田村ゆかりさんの新アルバム「シトロンの雨」が発売されますね。
僕は前払いで予約済みです。
いつもはアニメイトで買っているのですが、今回は隣町のサンクスで買うことにしました。
コンビニでゆかりんのCDが取り扱われるなんて珍しいような……

今月はライブツアーが始まることもあり、ゆかりん月ですね。
楽しい月になればいいなと思います。
posted by 桃乃花悠 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

人生楽にならない……

お知らせボードを作って見ましたが、いかがでしょうか?

見にくいとかこうしたらいいんじゃないだろうかとかありましたら気軽によろしくお願いします。
て、言ってもすぐに直せるか、ちょっと微妙ですが……本当、センスなくてすいません。

「劇場版3D あたしンち 」3D化にキューテックとグラフィニカ(情報元 アニメアニメ)

「あたしンち」ってまだやっていたのですね……

放映開始から何年かは現在の「クレヨンしんちゃん」の時間帯にやっていたのですが、時間変更が何回かあったのち、現在、僕の住んでいるところでは放映されてません。
なので、最終回になっているものだとばかり思っていました。

さて、このニュース。
今回「あたしンち」が3D映画化されるにあたって、その3D化を担当する企業の紹介となっています。
今回の映画は2Dアニメを立体的に見えるように処理して作られているようです。
どうやってやっているんだか想像もつきませんが、すごい技術ですね……

でも、この映画を見に行く予定は今のところありません(笑)
色々ごめんなさい……
posted by 桃乃花悠 at 00:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

ここは何のブログだったのか?

週間ニュースブログみたいになってるけど、同人サークルAlicematicのブログだよ!
書いている本人でさえよく分からなくなってきてますが(笑)

さて、一週間の休みを経て、更新再開です。
もうちょっと更新速度を速めたいですね。

ニュースブログとしては更新が遅いし、取り上げる量も少ないですし。

はっ、すっかりニュースブログ感覚になってた!

Alicematicの活動ですが8月には品切れになっていたAlicetaleを小部数刷ると同時に、DL販売に出そうかなと考えています。
あとは未定です(笑)
微妙に覚えてていただければ。


2

『初音ミク Project DIVA Arcade』は明日から稼働! ネット配信で新曲追加(情報元 電撃オンライン)

もう稼動してますね……
古いニュースですいません。

まあ、このゲームに注目していたので。

いや〜、PSPを持っていないのでやりたくともできなかったのですが、アーケードに来たことでやっとできるぞとめがっさわくわくしています。

運よく近くのゲーセンにも入るようでほっと一息。
ただ、このニュースで発表されていた稼働日には稼動してませんでしたが('・ω・`)

コナミのビーマニシリーズ、バンダイナムコの太鼓の達人の二強の中に入っていけるかというところにも注目です。
セガもサンバ de アミーゴとか出してましたけどもう無いですしね……
これがセガの音ゲー参入リベンジになるのか

セガの音ゲーといえば、けいおんのゲームもセガから出ますね。
以前、ネット界隈でコナミがけいおんのゲーム化を考えているらしいという噂が出てましたが、がせだったようです。

ただ、これはPSPなので、出てもしばらくはできないのが残念ですね。
PSP欲しいよ〜 誰かいらないPSPあったらください(笑)

どうでもいいですが、アルカディア今月号の当ゲームの特集に載っていた四コマが微妙に面白かったです。

とまあ、今日の所はそんなこんなでお終い。


初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- お買い得版(通常版)

初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- お買い得版(通常版)

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



posted by 桃乃花悠 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

なあ、どこまでなんだ

盗作の疑いで自主回収 哀川譲さんの電撃文庫 (情報元 MSN産経ニュース

今回はこの話題で行きたいと思いますよとかなんとか。

かなり遅いような気もするのですが、この問題は何らかの発言をしなくちゃなと思っていたので。

さて、詳しいことは下記の検証サイトを見ていただくとして、こちらでは簡単に説明したいと思います。

俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 @ 盗作検証

事の発端は哀川譲さんのデビュー作「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」の文章がファミ通文庫から出ている「バカとテストと召喚獣」(通称 バカテス)の文章と類似している部分があるという指摘から始まりました。

2ちゃんねるを始めとしたネット界隈にその話が広まり、検証が行われ、パクリなのではないのかという声が日に日に高まっていきます。

そして、今回の結末に至ったわけです。

僕はこの「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」を読んだのですが、最初どこがパクリなのかよく分かりませんでした。
ストーリーラインやキャラのあり方がまったく違っていたので。

調べてみて、「文章」のパクリが問題になっていたということが分かったのですが。

ちなみにバカテスは漫画版を読んだだけです。

さて、この件を受けて、僕らが考えなくてはならないのは、セーフはどこまでなのか? どこまでやると盗作になるのかということとその基準が一部の大きな声で決まってしまっていいのかってことだと思います。


例えば、お約束シチュエーションにおけるセリフというものがあります。
例をあげるとすれば、ツンデレキャラの「あんたなんて別に好きなわけじゃないんだからね」とか、ラブコメにおけるお色気シーンの「あっ、ごめん」、「きゃー、へんた〜い」や「別に悪気があったわけじゃないんだ」、「問答無用!」みたいなのがありますね。

これはありがちだなと言われつつも盗作にはならないとされているわけです。
まあ、これは当たり前ですよね。
シーンが似ているとしてもそのシーンに至る経緯やシーン全体のあり方は違うわけですから。

では、文章のパクリとはどこから始まるのでしょうか?

下記の文章は「機動戦士ガンダム」の有名なナレーションです

「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、
既に半世紀が過ぎていた。


地球の周りに浮かぶ巨大なスペースコロニーは
人類第2の故郷となり
人々はそこで子を生み、育て、そして死んでいった。

宇宙世紀0079

地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り
地球連邦政府に独立戦争を挑んできた

開戦当初1ヶ月あまりの戦いで
地球連邦とジオン公国は
その総人口の半数を死に至らしめた
人々は自らの行為に恐怖した

戦争は膠着状態に入り8ヶ月あまりが過ぎた・・・・」


これを僕が自分の小説でまるまる使ったとしたら完全な盗作なのは間違いありません。

たとえ、

「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、
既に30年が過ぎていた。


地球の周りに浮かぶ巨大な宇宙コロニーは
人類第2の故郷となり
人々はそこで子を生み、育て、そして死んでいった。

宇宙西暦0079

地球から最も遠い宇宙都市サイド8はジオス公国を名乗り
地球連合政府に独立戦争を挑んできた

開戦当初1ヶ月あまりの戦いで
地球連合とジオス公国は
その総人口の半数を死に至らしめた
人々は自らの行為に恐怖した

戦争は膠着状態に入り8ヶ月あまりが過ぎた・・・・」

と部分部分を変えたとしてもほぼ文を盗んだとみなされることでしょう(法律に詳しくないので断言はできませんが、今回の問題に言及された方には文を盗んだと言われると思います)

なぜかというと、この文章が「機動戦士ガンダム」という作品の特有のフレーズだとみんなが感じているからです。

まあ、この文はあまりにも有名すぎるので逆にパロディーだとみなされる可能性もありますが……実際、ネタとして使われていたりもしますし。

では、これはいかがでしょうか?

「晴れた空、そよぐ風。そんなうきうきと気分を盛り上げてくれるような気持ちいい天気の中、僕はどんよりとまるでどしゃ降りにでもあったかのように沈んでいた」

悪文でごめんなさい(笑)
それはともかく、この文章は情景描写に名曲「憧れのハワイ航路」の歌詞の「晴れた空 そよぐ風」を拝借させていただき、その後ろに適当な一文を載せたものです。
これは盗作になるのでしょうか?

確かに「晴れた空、そよぐ風」というフレーズは「憧れのハワイ航路」の有名な部分ですが、同曲特有のフレーズとまで言えるかどうか?
ちょっと悩ましいところだと思います。

さて、ここまで考えてみて、(法律的な解釈は別として)「その作品特有の文章をまるぱくり、あるいは一部改変して流用している」ということを盗作の基準としてあげられるのではないかと感じました。

では、件の作品でパクリとされたところにバカテス特有といえる文章はあるのでしょうか?

検証サイトから一部分を拝借して考えてみたいと思います。

俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 口絵より

「『 ヘッドバッド ではない。おはようの チュー だ』
『 よし。余計な動きを見せるな。手を頭の後ろに 回して、何を企んでいるか ゆっくり説明しろ』」

バカとテストと召喚獣 4巻P5より

「『? じゃあなんだ?  ヘッドバッド か?』
『…… キス 』
『 よし。余計な動きを見せるな。手を頭の後ろに 組んでから ゆっくり とわかりやすく 説明するんだ 』」


確かにバカテスから拝借したと思えるような文章がところどころに見えます。
ただ、この手のシチュエーションってわりとありふれているような気がするんですよね。
それこそ、キスのテンプレの一つになっていたりするのではないでしょうか?
となるとこの手のやりとりもお約束シチュエーションにおけるセリフと言えるわけで……

また、

俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 P78より

「晴れ渡る青空。澄んだ空気。暖かな日差し」

バカとテストと召喚獣 3.5巻P53より

「晴れ渡る空。澄んだ空気。暖かな日差し」


この文章、確かにほぼ同じではありますが、前に上げた「憧れのハワイ航路」の例を踏まえて考えて見ますと、パクリと呼ぶにはちょっと弱いような気がします。
この文章の前後において重なる部分はないようですし。

また、他のパクリ部分も見てみましたが、バカテス特有の文章、表現を使っているとまでは言えないように思えます。

まあ、ただ、この件は作者、編集部の謝罪、作品の回収などが行われています。
つまり、この件で問題になったようなことはしてはいけないという線が
引かれたわけです。

ここでもう一つの問題としてあげた「基準が一部の大きな声で決まってしまっていいのか」と言ったことを考えたいと思います。

最初にあげたとおり、この件は2ちゃんねるを始めとしたネット上で広まりました。

一つの問題を考えるうえで参加する人が増えていくことはそれほど悪くないことだと思います。

ただ、広まっていくうちにどんどんと問題点が増えていったことも事実です。

まず、検証サイトや2ちゃんねるのスレをコピペしたブログを見て、面白半分で参加した人が増えた。

そして、少しでも擁護するような発言をすると

http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20100528/1274977308

のサイトのコメント欄のように一斉に叩きにやってくる。

これは一部のようですがですが、本作のイラストを描いたイラストレーターさんや作者の哀川さんの関係者などに執拗にメールなどを送ったりした人もいたみたいです。

サイトのURLが2ちゃんのスレに貼られてましたしね。

これはちょっとひどすぎるような気がします。

もちろん、盗作はしてはいけないことです。
それを指摘するのは構わない。

しかし、その動きが、反対派を押さえ込んで、関係者にも迷惑をかける形で行われるのはいいことだとは思いません。

そういった度を越した動きは、逆説的に盗作の基準に対する議論を妨げるものだと思うからです。
本当には話し合うべきところなのに、ヒステリックな抗議から逃れたくてすぐに回収・絶版みたいな対応を取ってしまうみたいな会社もあるでしょう。
そして、それが前例として踏襲されていく。

それはちょっとまずいことだと思います。


今回の件は、(同人ではありますが)創作に携わる者として色々考えさせてくれるものだったと感じますね。
まあ、いい方向に行ってくれればいいのですが……
posted by 桃乃花悠 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

入りにくく残ることすら難しい

「出版社と書店はいかにして消えていくか」読了。

この本は1999年に発行された同タイトルの本を改訂し、新版として出されたものです。

99年となると、今から11年前ですが、そのころの僕は中学生でした。
漫画は比較的好きで色々買ってような記憶がありますし、小説を書き始めたものも大体それくらいの時だったような気がします。

もはや、どんな作品だったか忘れましたが。
机の奥に未だにしまってあったような……

話を戻して、この本の内容ですが、現代の書店、取次、出版社の危機的状況を説明するとともに、再販・委託制に代表される書籍流通におけるシステムが現在の危機的状況の一因となっているということが論じられています。

明治から現代までの主な出版の歴史の流れを知ることができたり、書店と取次のシステムなどがおぼろげながら理解できたなど、参考になった点が多々ありました。
ちょっと難解なところや主張がよく分かりにくいところなどもありましたが……

現在の状況で出版や書店をやるってのは非常に大変なようです。

大規模のところならまだしも、中小出版社は本が売れないことおよびに返品に大変苦しめられているとのこと。
書店は個人経営の店はもちろん、地域における老舗や全国で展開している店でさえも閉店の憂き目にあっているようです。

どうでもいい話で恐縮ですが、私のすんでいる町には書店というものがありません……
昔はあったのですが、一つ、また一つと消えてしまい、ついには無くなってしまいました……

今、家から一番近い書店は自転車で片道30分以上かかります……

まあ、今はamazonとか楽天とか色々あるのですが、書店って本を買うだけの場所じゃないと思うんですよ。本を買うのが第一目的であることには変わりありませんが
別に店の人と談義するとかそういうことではなく、その空間でうろうろしながら面白そうな書籍や雑誌を探して、時には立ち読み(すいません……)したりする。
それが楽しいと思うのですよ。

書店には売り場面積の限界がありますからね。
どうしても、小さな書店は置く本を絞らざるを得ないですし、そうなると欲しい本が手に入らないってことも多くなってくる。
そして、amazonなどにかっさらわれていってしまう。

amazonに量で対抗することはできませんから、書店はいかに多くの本を置くかではなく、小さくてもいかに居心地のいい、わくわくする空間を作れるかになってくるんじゃないかなと妄想。

ただ、僕らが書店に品揃えの数でしか魅力を感じなくなってきている現状は反省されなければならないのかも。
そのような僕らの態度が今の何かあまり面白くない本屋を生み出している一因ではあるのでしょうから

2

先日、「今の漫画雑誌ってかなり多いよね」って話をしたのですがそこで思ったこと。
ここで言う漫画雑誌とは広義の少年誌(ジャンプ、マガジン、サンデーなどはもちろん、電撃大王やウルトラジャンプなども混じる)と一部青年誌のことと考えてください。

確かに今の漫画雑誌はめがっさ多くて完全に追い切るって非常に困難です。買うのはもちろん、立ち読みですらきびしい。
雑誌の飽和状態だとは言えます。

ただ、この飽和状態、一部の出版社の中でぐるぐる回っているだけという感じを覚えなくもないんですよね。

雑誌自体、お金がかかるものだということに加えて、この出版不況ですから、新規参入できない状況だってことは分かるのですが、新しい出版社が出す新しい漫画雑誌を読んでみたいのですよ。

今の新漫画雑誌ってその出版社が出している漫画雑誌の延長線上でしかないような気がするんですよね。作家とかの重なりもあって、どうも新しさを感じることができない……
まあ、延長線であろうがどうだろうが面白ければいいといえばそうなんですけどね。漫画は面白さが一番ですし


とまあ、以上、何にも知らない人間のたわごとでした。

ラベル:出版 雑誌
posted by 桃乃花悠 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

色々ぼんやりと考えてみる

どうも、先週は合宿準備とかなんだりでぼんやりしてたので更新お休みでした。

なるべく、週一更新をしたいなと思っているのですがなかなか難しい。
週一更新でも難しい

なので毎日更新の個人ニュースサイトとかはすごいと思いますね。
よくそんなにネタ集めてこれるよなと。

さて、今回ですがほとんどネタありません……
ニュースサイトとか回ってみたけどピンと来るものがあまりなかった……

ていうか、ここ、Alicematicのブログなんですが、ここのところ、僕の日常とオタ系ニュースで埋まっちゃってますね。
活動報告したいのですが、活動を未だに進められないのがちょっとつらいところです。

さて、近況ですが次に書く小説のネタを考案中。
3作品ほどのアイディアがあるのですが、その中の2つのヒロイン(?)が黒髪おかっぱ少女。
どれだけ、おかっぱ少女好きやねん!って感じですね(笑)
いや、すいません……

でも、おかっぱいいよね。
ツインテールもめがっさ好きですが。
ラベル:おかっぱ
posted by 桃乃花悠 at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

これからの雑誌は電子出版で?

ネット雑誌「有料でも読む」が6割 日本雑誌協会が調査 (情報元 asahi.com)

電子出版がこれからの出版を引っ張っていくという予想があちこちから出ている今、ついに本格的な調査が始められたようです。

3200人のモニターが参加し、91誌の記事が配信されたとのこと。

91誌ってけっこう多いように思えるのですが、実際のところどうなんでしょうね。
今、全国流通されている雑誌って何冊くらいあるのかちょっと気になりました。

調査の結果ですが「普段紙媒体を購読しない人の約70%に、デジタル雑誌購入の意向がある」そうで。

雑誌買わない人はデジタルになろうがなるまいが購入という形は取らないのではないのかと考えていたので、これはちょっと意外でした。

調査のアンケートに「気軽に雑誌を購入しようという気持ちになる」と答えた方が6割強いたということをあわせて考えると、雑誌というコンテンツ自体に興味を失っているわけではなくなんらかの事情で書店から遠ざかっているので結果として雑誌から遠ざかっている人が多いということではないのかと感じます。

また、アンケートに「記事の内容が信頼できる」と答えた方が75%いたという事実は、読者が雑誌というコンテンツ自体に興味を失っているわけではないという考えをより強く感じさせてくれます。

ところで、僕は、インターネットは速報性に優れてはいるけれども情報が断片化しやすい、不確実ものが混じりやすいという弱点があると感じていて、これを埋めるのが雑誌などの役割なのではないかと考えています。
なので、紙という形であれ、デジタルという形であれ、雑誌は残っていくべきだと思っています。

さて、未来を感じさせてくれる電子出版ですが、それぞれのデータの規格・フォーマットが不統一(同じ出版社の雑誌でも印刷会社が違うためにフォーマットが違ってしまっていることも!)などまだまだ課題も多いみたいです。

何とか早いうちに解決されればいいなと思うのですが。

読者も電子出版に興味を持ち始めているわけですしね。

そんなこんなで今回のところはお終い。

ラベル:雑誌 電子出版
posted by 桃乃花悠 at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

ゴールデンウィークも終わってしまった

どうも、先週はちょっと出かけていたので更新できませんでした。

なので、今日、更新しますよ〜!

最近は創作お休み中。
ネタはあるんだけれども、どうもうまくまとまらない。

また、ゴールデンウィーク中に戯言シリーズ読み終わりました。
いや〜、面白かった。西尾維新はすごいですね

刀語や人間シリーズとは違った語り口(戯言シリーズは一人称)がまたいい感じでぐいぐい読み進むことができましたね。
しかし、最初はミステリ風の作品だったのにだんだんバトル要素などが入ってきて、最終巻にいたってはバトル小説になってるってのがすごいですね。路線変更で面白さが損なわれることは無かったし。
ただ、最終巻であるネコソギラジカルのバトルはちょっと不満が残るかなと……上巻はすごくわくわくしながら読めたのですが、中巻の中盤あたりでちょっとだれちゃったような気が……また下巻から面白くなってきて、ラストはかなりいい感じだったので全体としてはよかったのですが。


2
浅井ラボがエロゲ違法コピーについて語った内容が話題に {情報元 にゅーあきばどっとこむ(広告に18禁物有 要注意)}

こんなところで浅井ラボ先生の名前が!
いや、作品は読んだことないのですが……昔、ザ・スニーカーの連載をちょっと読んだだけでした。

それはさておき、ニュースの内容ですが、エロゲユーザーのほとんど(200万人中の150万)が違法ダウンロードで作品入手していて実際に売れるのはかなり少ないとの情報を関係者から聞いたと浅井先生がツイッターに書いたのが話題になっているということですね。

まず、エロゲユーザーが200万もいるのかって驚きましたが、その7割が違法ダウンロードで作品を手に入れているという話はめがっさ驚かされました。

これが本当ならちょっとひどいなと思いますね。

違法ダウンロードはCDをはじめに色々な業界で問題になっていますが、その解決はなかなか難しいようで……

何とかうまい解決方法があればいいのですが……

ちなみに僕は違法ダウンロードで作品を手に入れたことはありません。
posted by 桃乃花悠 at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

絶賛発売延期中

昨日、リリカルなのはの映画を見てきました。
ゆかりん声だよとか、なのはもフェイトもかわいいとかそんなことを思いながら見ていました。
けっこう感動とかなんかしてました……

しかし、平日の夕方としてはけっこうな客が来てた。
隣の席の人が高校生ぐらいの人で、なのはを初めて見たのは中学2年生ぐらいの時だったとか友達らしき人と話してるのが聞えてきました。
若いってすばらしいですね……

夕飯はガストでハミ出るビーフステーキセットを食べました。
ハミ出てなかったような気もするけどボリュームがあり、味もおいしかったです。
けっこうなボリュームだったのでご飯が先になくなりそうになってちょっとどうしようとか思ってました


まあ、そんな感じです。

しかし、もうちょっと面白いことを書かなきゃとか読者の人を退屈させないように書こうとか色々考えているんですがこんな感じでごめんなさい。


2

特別鑑賞券を使って女の子をデートに誘う方法 (情報元 日本漫画新聞 )

おお! ちょっといいかも。

よーし、やってみるぞと思ったんですが、そういう話をできる人すらいなかったことを気づきました('・ω・`)

人生、甘みがもう少し欲しいぞ〜!!


そんなこんなでまた来週。
posted by 桃乃花悠 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

30妹31脚

先日、短い小説を書いてみたのですが、あまり面白いものにはなりませんでした……
うーん、キャラのやりとりがちょっと不十分だったかなと……


ところで、最近、「刀語」を全巻読み終えたのですが、すごく面白かったです。

西尾維新先生はキャラのやりとりを書くのが非常にうまいですね。
主人公の七花とヒロインのとがめのやりとりは面白く、また巻が進むにつれてお互いの関係がわずかながらも進んでいることをそのやりとりで感じることができました。

そして、バトルが面白い。強敵に主人公がどうやって勝つのかとページをめくる手が止まりませんでした。
バトルらしいバトルをしていなかったり、まったくバトルが無い回もあるのですが、そういった回も面白く、捨て回みたいなのはまったくありませんでしたね。

流し読みをしているわけではないのに流れるように読める作品を書ける作家は一流だと感じているのですが、西尾先生はまさに一流の中の一流だと感じます。


また、最近4冊同時発売された「零崎人識の人間関係」のうちの「零崎双識との関係」、「匂宮出夢との関係」を読んだのですが、これもまた面白かったです。

2冊ともバトルが面白いですね。
「双識」の方の敵は特殊能力を使ってくるのですが、そういった一筋縄ではいかない相手を主人公の人識がどうやって破るのかとわくわくしながら読んでいました。

まだ、戯言シリーズを読んだことがないので、これから買い集めていきたいですね。

ただ、部屋に本が溢れているのでどう片付けたらいいのやら……困ったものです。


さて、西尾先生の戯言シリーズですが、未確認情報ながらもなんとドラマ化の話が流れています。


『戯言シリーズ』クビキリサイクルが土曜プレミアムでドラマ (情報元 主にライトノベルを読むよ )

ちょっとがせネタっぽいですが本当のところどうなんですかね。
でもフジテレビは今、「刀語」のアニメ版を放送していますから、まったくない話じゃないかなとも感じます。

本当に夏放映だとしたら、そろそろ公式からなんらかの情報が流れるんじゃないかなと思うので楽しみに待ちたいところです。

でも、やっぱりがせっぽいよね〜



posted by 桃乃花悠 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする