2016年02月24日

みんなでアキバのプロ(謎)になろう!

(宣伝)
来月、3月13日、奥州市文化会館Zホール(岩手県奥州市水沢区)で開催される
同人誌即売会 CRUSH!-Comic Maker47- に参加します。
なお、3月20日開催のEVENT JACK直前申込みをAlicematicのスペースにて
行う予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
(以下、本文です)

どうも、今月は2回更新できました。
今回は2つのネタをとりあげたいと思います。

イケダハヤトさんのブログの記事からですが、印税3%はちょっと少なすぎますね(汗)
まあ、3%すら払えないんじゃないかという僕が言うのもあれですけど……
印税というと10%、低くて7%前後という話はよく見聞きしますけど、3%
ってのは初めて見る話題です。最近は多いんですかね。
著者の方が書いてくれた作品(コンテンツ)を売るわけですし、それに報いるこ
とができるようにするのも大切な仕事だと思うのですけどね。

イケダさんは紙の本はもうだめでnoteなどを使った電子コンテンツ販売を行うべ
きという結論を出されていますが、これはなかなか難しい問題です。
電子コンテンツの取り分は大きいように感じますが、宣伝費用などをかければそれ
ほど実入りは少ないってこともありうるでしょうし、何より売れなかった時、ダイ
レクトに赤字をかぶることになります。
また、マネジメントを一から十まで著者自身が行わなければならないという問題も
あります(アウトソーシングもありうるとは思いますけど)
あと、これは偏見かもしれませんが、ビジネス書って出版側からテーマを振られて
書くパターンが多いような気がしますがどうなんでしょうか? もし、そうだとし
たらどういうテーマで書くのかきちっとまとめられるかどうかのスキルが大切にな
ってくるでしょうね。

amazonの直取引ですけど、それがある程度広まった時、amazonが作品(内容より
価格などが主だと思いますが)に口出してくる可能性はありますし、たぶん、著者
の取り分の割合も下げてくると思います。大手一件だけにまかして大丈夫なのかを
考える必要はあると思います

色々書きましたけど、作品(記事も含めて)を書いてくださる作者に報いることが
できるようにしていきたいです。
お互いがそれぞれの仕事に敬意を持って、二人三脚で進むことができればよりいい
仕事ができるんじゃないかと僕は思うのです。

さて、2つ目の話題。

秋葉原のプロを育成する専門学校「アキバビジネスワールド」が誕生!同人誌専攻などオタクビジネスに特化(livedoor NEWS)

同人誌専攻っていったい何をやるんだとツイッターでちょっとした話題になっていま
した。本当、何をやるんでしょうね(笑)
ツイッターやpixivを使った二次創作題材マーケティングのやり方とかでしょうか。
僕を呼んでくれたら、創作雑誌の作り方(作者の方との交渉もふくめて)をやりますよ(笑)

しかし、歳をとって思うのですが、こういう科目で全日制の学校である必要ってあるので
しょうか。カルチャースクールの形態で十分なんじゃないかなと感じます。またその方が
リーズナブルに学べるでしょうし。
学校や会社に通いながら、放課後(週末)にアキバビジネス(棒)を学べるとかの方がいいん
じゃないかなぁと。そういう業界に興味を持っている人は多いでしょうし、全日制の専門
学校は(親への説得や就職などで)気持ちのハードルが高いって人にもうったえかけること
ができるんじゃないかと思うのですが。
まあ、設備とか色々あるんでしょうけど

学校のホームページ見たらなかなか楽しそうではありました。
自分が10代だったら入りたがっていたかもしれません(笑)

オチもありませんが、そんなこんなでまた次回
posted by 桃乃花悠 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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