2014年06月20日

過ぎ去る若さとこれから

30歳になっちまいました……
そこまで生きれるとは思わなかったし、事実、死のうとしたことも何回かありました。

こうやって、生き恥を晒しながら生きてますけれど。

10年前の6月20日。
僕は20歳をむかえ、Alicematicの前身「Peachy Magic」が初のサークル参加をしました。

あれから10年たってしまったわけです。

この10年間、色々なことがありました。
自分の無能を嘆くしかなかったり、世の中の厳しさ、残酷さを感じることもありました。
その反面、世の中の暖かさを感じることもありました。

そんな20代で一番こだわってきたのがAlicematicでした。
僕自身、Alicematicがここまで続くとは思っていませんでした。
作った当初は5年くらい続けばいいほうだろうとか、仕事をするようになったら続けられないだろうと思っていたのです(後者については無能すぎてパート・アルバイトすらまともにできなかったからという皮肉的な理由もありますが)

Alicematicは執筆者の方や色々な人たちに支えられて、来年10年目を迎えようとしています。
ただ、僕はその期待やがんばりにこたえ切れているのだろうかと考えたりもします
20代のうちにAlicematicを壁サークルにする、商業化させるという目標を達成できなかったのではひとえに僕の力不足です。
世間的に若いうちにやりたかったなと

なので、80年代後半〜90年代の若い人たちが――従来の出版社とは違う方向で――編集の分野で活躍しているのをちょっとまぶしくへこみながら見ています(笑)

ゆとり世代の編集者

こういうセンス身につけたいですね。

合宿でも話したのですが、これからの課題はいかに「商売人」になっていくかだと思っています。

そして、過ぎてしまった20代を悔やむのではなく、これから始まる30代を40代になって悔やまないように最高のものにしていくことが大切だと。

いつもにまして乱文になってしまいましたが、これからも私、桃乃花悠とAlicematicをどうぞよろしくお願いいたします
posted by 桃乃花悠 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/399884984
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック